住まいるコラム

2019-01-12
ハウジングデータFile

広島県を中心に展開する住宅メーカーや不動産会社に話を聞き、
事業内容や旬の不動産情報をさまざまな角度から紹介します。

注目の「ヴェルディ」シリーズ

 信和不動産(広島市西区)では、分譲マンション事業として、生活提案型マンションの「ヴェルディ」シリーズを開発し、1994年から分譲販売しています。

 ヴェルディは「幸せファミリー」をコンセプトに、家族が集い、くつろぎ、楽しめるマンションを目指し、立地やプラン、設備・仕様に理想を追求。4LDKプランをメインにした間取りに対するこだわりも、家族の成長に思いをはせ、一人一人がゆとりを持って暮らしを楽しんでほしいとの思いから生まれました。

 近年では奥行きが2メートル以上のワイドバルコニー、リビングで子どもの宿題などを手伝えるファミリーカウンターを設けるなど、ゆとりや便利さにさらに磨きを掛けるプランも提案。家族の多様な価値観や生活スタイルに応えることで人気を博し、2018年春にはシリーズの販売棟数は150棟に。現在までに累計で156棟7647戸を供給しています。新築分譲マンションの供給戸数では、当社の取り決めた広島都市圏(広島市、廿日市市、府中町、海田町、坂町、熊野町、呉市、東広島市、大竹市)において10年から8年連続トップを記録しています。

「ヴェルディ」イメージイラスト

シリーズ150棟の販売を記念してブランドイメージを一新。「ワンダフルライフ」をコンセプトに、ときめきのある生活環境を形にする「ヴェルディ」マンションの世界観を表現

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